私のうつ病History

私、25歳男性が高校時代のうつ病発症にから今までについて何となく残っている記憶を辿っていく、そんな日記です。どのように25歳まで生きてきたのか、同じうつ病の人のヒントになれればなんて思っています♪

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薬が増えたり減ったり

こんばんは。

 

非常にお久しぶりでございます。

ブログの更新がしばらく滞っておりました。

というのも、ちょっと自分がうつ病ということを忘れるために離れてみようかなと考えていた次第でございます。

 

題名にもあるように、薬が増えたり減ったりしておりました。

テトラミドが半錠減って、反動で非常に苦しくなって。

テトラミド元に戻してもらって。

レクサプロ1錠飲んでいたところが、半錠減って、もう半錠減って。

苦しくなったので、レクサプロ半錠戻して、もう半錠戻して。

 

元に戻ったわけですね!

減っても、一見何も変わらないのですが、

心に負荷のかかること。私の場合は人からどう見られているかです。

これが結構心に負担となってしまうのですが、

薬が減ることでこの部分の心の柔軟性が弱まっているのを感じました。

つまり、やや疑心暗鬼気味になってしまうということです。

 

でも、きっとこういう風に徐々にストレス耐性を付けていくことが減薬への第一歩かなぁと思います。

自分の心をこうやって客観視できるようにもなってきましたし、いろんな自分を知っておくのもいい経験かと思います。

 

明日からの仕事も適度にニコニコして、適度に頑張って、適度にさぼろう。

きっと生きるってそういうこと。

減薬ものんびりやっていきますよ~!

 

ドラマを見る習慣をつける

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うつ病の人には、どこか人と違った価値観を持っている人が多いようです。

決して、それを否定するわけではないということを記事を読む前に知っておいていただきたい。

 

これは、一般的な価値観を身につけるうえでの第一歩だと考えていただきたいのです。

 

 

 

なぜドラマを見ることをお勧めしているのか。

1、見ている人同士で共通の考えを持つことができる。

2、場面ごとに相手はどう思っていて、自分はどう考えているのが正しいのかが映像と音声情報だけでわかる。

3、うまい生き方を学ぶことができる。

 

この3点を押さえて、軽い気持ちで見ていただければと思います。

 

1、見ている人同士で共通の考えを持つことができる

 アニメと比較してみましょう。

 ドラマを見ている人はアニメと比較すると、比較的広い年代が見ている傾向にあります。学校や職場での話題であるとか、ドラマの内容だけではなくても、その時起こったことをドラマのシーンと重ねて対処することができる可能性があります。

 また、アニメのように大幅に現実離れした内容がないので、地に足の着いた考え方の手助けになります。

 ※決してアニメが悪いわけではありません。管理人もアニメが大好きです。

 

2、場面ごとに相手はどう思っていて、自分はどう考えているのが正しいのかが映像と音声情報だけでわかる。

 1でも述べたように、ドラマのシーンと重ねて、相手の気持ちを察したり、こういう時はこういう風に考えてていいんだという一般的な価値観を得られます。

 ある言葉を投げかけられて、「Aさんは嫌な気持ちになった」「Bさんは愉快な気持ちになった」もちろん考え方は様々ですが、ドラマにはそう思うまでのエピソードがあるので、傾向をとらえて正しい考えをもたらしてくれるかもしれません。

 

3、うまい生き方を学ぶことができる。

 ドラマの中には時たま世渡り上手なキャラクターが登場すると思います。

 「仲間に非常に好かれているキャラクター」や「妙にずる賢いキャラクター」です。

 自分の行動は正義感強くやり遂げたり、時にはうまく手のひらを返すようなキャラクターがいるでしょう。でも、そういう生き方を学ぶのにドラマは比較的むいていると思われます。

 うつ病の人はどうしても生真面目に一生懸命に仕事をしようと努力する傾向にあります。世渡り上手な人はどのように生活しているでしょうか。いるものといらないものをしっかり区別しているのではないでしょうか。

 そういった視点を持ってドラマを見てみるとよいのかもしれません。

 

 

 

決して、ドラマを見ることですべて正しい考えを持てるというわけではありません。
共通の価値観を持つことや世渡りの手助けになるのです。

あるキャラクターのアッパーな考えを真似するもよし、あるキャラクターのちょっと嫌なところを見習うもよし。だって、多くの人が見ているストーリーですから。

相手だってきっとドラマからどこか価値観を学んでいるはずです。

 

ファンタジーにハマるのももちろんかまいません。

しかし、地に足の着いた話もきっと捨てたものではないかもしれません。

 

 

レクサプロ減薬

お久しぶりです。

みなさまどのようにお過ごしでしょうか。

 

いろいろとうつ病に悩んでいる人へのアドバイスする題材を集めたりしておりました。

 

さて、そんなこんなで、レクサプロの半錠減薬を言い渡されました。

そろそろ減薬して2週間経つ頃です。

 

感想はと言いますと、

「過去の嫌なことをやや思い出しやすくなった」

といったところでしょう。

 

 

テトラミドは「その場で何か気われても気にしない」効果を感じていたので、

薬って非常に不思議だなと思います。

 

生活は特に変わりなく、

減薬したことで職場で聞こえてくる他人の悪口なんかはちょっと心に沁みるかなくらいです。

 

減薬の際は、投薬中にいかに考え方を身につけていたかがカギになってくるように感じました。

 

今後も経過観察と記事編集続けていけたらと思います♪

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

人の悪口は言わない

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別にうつ病にかかる云々の話ではないかもしれませんが、

「悪口を言わない」ことが大切です。

特に、うつ病になると自分がどう思われているか不安になったり、

統合失調症気味になって悪口を言われている気がするから、

他人の悪口を言ってしまうなんてことが発生するケースがあるようです。

 

現に、私がそうでしたので....。

うつ病は「白黒付けたがる性格」ですので、

つまり、自分が「好かれている」か「嫌われている」としか区別できないのです。

 

 

なぜ、人の悪口を言わないほうが良いか。

それは以下の通りです。

 

■他人から見た時、自分が悪に見える。

 例えば、オフィスでAさんがその場にいないBさんのことを悪く言っていました。それはBさんが本当に悪いのかもしれませんが、Aさんのほうが悪く見えてしまいませんか?

 つまり、そういうことです。悪口を言っている姿を見られれば、真っ先に他人からの印象は自分が悪になるのです。言わないのが一番です。

 

■口にすることでヒートアップする。

 一度口にしてしまうと、歯止めが利かなくなってしまいます。そこら中に共感を持ってほしいという気持ちが芽生えるでしょう。そうすれば、悪口の言われている側の人間も黙ってはいないでしょう。何かしらのアクションを取ってくるはずです。あなたはそれを許せるでしょうか?おそらくさらに悪口や下手をすると手出しをすると思います。極力言わないほうがいいですね。

■環境が悪くなる。

 悪口を言うことで、所属しているグループの雰囲気が悪くなります。自分が他人の悪口を言っているとわかっている人は、自分が悪いことを言っている自覚があるので、あの時行ったことを聞いていた人が自分の悪口を言っているんじゃないだろうかと疑心暗鬼に陥ったりします。自分の蒔いた種で、他人を疑うくらいならば絶対に言わないほうが良いですよね。

 

 

さて、では、この気持ちはどうすればいいの?という話になってきます。

1、趣味でストレス発散

 とにかく、その人のことばかり考えていては時間の無駄です。自分の好きな時間を満喫することでリフレッシュできることが多いです。落ち着く読書をするのも良し、カラオケで思いっきり歌うもよし。とにかく自分の時間を充実したものにしましょう。

 

2、仕事であると割り切る(仕事とプライベートを分ける)

 あくまで、仕事であると割り切ることは大切です。たまに、仕事とプライベートを分けることができないといった人がいますが、分けておいて損はないでしょう。自分には仕事しかないという状況を作らずに柔軟な生活が必要です。

 

3、信頼できる友達にストレートには相談しない。

  どういうことか。信頼できる友達にもストレートにCさんが嫌いだ苦手だと相談してはいけません。あくまで、ほのめかす程度、相手が察することができないくらいに遠回しに言うのです。自分が悪口を直接行ってしまっては先ほども言ったように自分が悪のように見えてしまいます。うっすら気付いてフォローしてくれるような仲間が真の友達というものではないでしょうか。

 

 

 いかがでしょうか。

人に腹が立つとどうしても居てもたってもいられなくなりますよね。

しかし、ひとまず落ち着いて、状況を把握することが大切です。

そして、「人の悪口は言わないこと」を心がけてみてください。

人を悪く言わない人は周囲から信頼されて、人が寄ってくる人間になるでしょう。

一時のストレスよりも、多くの信頼のほうが欲しいですよね....?

 

 

私の悩み(2/14)

こんばんは。

 

今日の私の失敗なのか何なのかについて綴っておこうと思います。

私が、最近転職したことはちらほら記事にしているのですが、

同時期に入社した40代女性がいます。

 

どうしても、イラっとしてしまうことがいくつかあります。

・とにかくおしゃべりが好きなのか、私が黙っていてもひたすら一人でしゃべっています。それが、まず煩わしいこと。一人で静かに作業をすることが好きな私はそれが結構辛かったりします。

・あいてが無駄に頭が良すぎるので、なんでも記憶していた、一度目にしたものはいつでも引き出しを開けて追うことができるようで、容量が悪い私はいつも揚げ足を取られるように重箱の隅をつつかれるように何かしら言われます。別に強くいってくるわけじゃないですが、それにイラっとします。

・なんでも一緒に作業をしようとします。女子の特徴なのか。そもそも40代を女子と呼んでいいのかわかりませんが、なんでも一緒に作業をしようとします。要領が悪い私はついていくことができずに仕事もあまり覚えられないような状況です。良いセミナーなどを見つけても一緒に行きたがるし、とにかくくっ付いてきます。それが苦手です。

・結構人をdisります。それを聞いてて、こっちの気分が怠くなってきます。

 

 

 

悪い人ではないと思うのですが、いろいろと積もり積もって、

「いつも一緒じゃなくていいんで、私一人でやりますから」とキレ気味で行ってしまいました。不覚です。ここの管理人である私が.....。

 

まだまだ修行不足ですね。

もう少し掌でコロコロと転がせるようにならないといけませんね。

努力あるのみです。

 

改善の方法として考えたことが、

これから行きたいセミナーややりたい仕事がある時は極力内緒にして動こうと思います。とにかく一緒に行動したがるので。たまたま見つかったら一緒にやってもらうという形式にシフトしていこうかと思います。

こういう風に自分を振り返って、次の結果がどうなるかはまた心に負荷がかかりますよね。

 

皆さんは最近悩みはありますか?

みんな悩みは抱えております。自分だけじゃないのですよ。

 

 

自分と他人を区別する

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うつ病患者によくみられるのが「自分と他人を別にみられない」ことです。

例えば、

・あの人に好かれていなければ嫌だ。

・この人はどうして自分のことをわかってくれないのだろうか。

・その人はなんで嫌な態度をとるのだろうか。私ならこうするのに。

....etc

 

 

 

 もちろん、ヒトっていうものは他人から評価され、自分の考えが受け入れられて、周囲の人間が思うように動いてくれることにやりがいや喜びを感じるものです。

 しかし、人によってはその人自身が相手を理解しようとしていないのに、自分が理解されないことに腹を立てる場合があります。これが「依存」です。

 さらに、依存する人は依存する人を呼び寄せる傾向にありますので、「共依存」に陥ります。すると、お互いに傷つけあい、症状の悪化につながります。

 

 では、依存をしないためにはどうしたらよいのでしょうか。

 ずばり、タイトル通り「自分と他人を区別する」ことが大切になってきます。

 

 

 

 簡単にいうと、「自分は自分」「AさんはAさん」「B君はB君」といったように、

 その人個人の価値観やキャラクター、置かれている環境を認めてあげることが重要になってきます。

 ・私は芸能人Aが嫌いだけど、B君は芸能人Aが好きなんだ。まぁ、でもそういう人もいるよね。B君は悪い子ではないし。

 ・私はアルバイトで学費を稼いで何とか学校に通っているけど、Aさんは部活やって習い事して親が全部学費を払ってくれている。でも、まぁそういう人もいるよね。Aさんは悪い子じゃないし。

 

ここで重要な口癖が「でも、まぁそういう人もいるよね」です。

 

www.utu-history.com

 口癖を作る重要性は上記の記事でお読みください。

 

人間って考え込んでしまうとどんどん悪い方向に進んでしまうので、

プラス方向の口癖を作ることで考え込むことにブレーキをかけてくれます。

人間の脳みそって意外と単純なんです。

 

そうと分かれば、

・あの人に好かれていなければ嫌だ。

 →でも、まぁそういう人もいるよね。私が常に一番なんてことはないし。
・この人はどうして自分のことをわかってくれないのだろうか。

 →でも、まぁそういう人もいるよね。相手は他人であるんだし。
・その人はなんで嫌な態度をとるのだろうか。私ならこうするのに。

 →でも、まぁそういう人もいるよね。悪い態度をとる人もいるだろう。

 

つまり、そういうことです。

自分の価値観と相手の価値観が必ずしも一致することなんてまずありません。

相手を他人として認め、自分も自分として認めていくことが大切なのです。

こつこつと日々努力をしてみましょう。

 

 

自分の癖を知る

 

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自分の癖についてしっかり観察できていますか?

以前お話しした「自分を観察して薬を決める」を参考に新たな視点で見ていただけたらと思います。

 

www.utu-history.com

 

あなたは落ち込むときや緊張してしまうときに、何らかのスイッチが押される感覚がありませんか?

私は昔からそういうスイッチを感じ取っておりました。

 

例えば、

・トラウマな話が聞こえてくる。

・人の怒鳴り声が聞こえてくる。

・一対一で話をしなくてはならない。

本当に人それぞれあると思いますが、私はこんな感じです。

 

とにかく私の場合、対人に関することは緊張や落ち込みの対象でしたので、

人をとにかく遠ざけておりました。

しかし、人を遠ざけていてはあまり良質な生活は得られません。

 

 

ここで重要になってくることが、「自分の癖を知る」こと。

先ほど話をしたように、

自分が「このような場面でこのようなことが起こると落ち込む」ということを認知しておくことが大切です。

・トラウマな話に入りそうなときに、サッと話題を切り替える。

・人がイライラしているような環境にいち早く気付く。

・1対1で話をする場面になる前に、話を付ける。

などです。

大変あいまいな例になっているとは思いますが、

普段落ち込む癖を知っておくことで、未然に回避することが可能です。

落ち込んでしまう人はどういった場面で落ち込むかをはっきり認知できていないため、いざというときの回避行動に移せない傾向があります。

 

癖を認知し、素早く行動することで気分の落ち込みを回避することができます。

 

始めのうちはなかなか難しいとは思いますが、

日ごろ心がけておくことで徐々素早く対応できるようになります。

 

コツをつかんで、生活の質をよくしてみましょう。

 

 

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